エトリア生活記

2007-01-27

[]アンジェリカの日記10

探索七日目です。

迷宮に入る前に話しがあるという、セリさんの提案に従って「金鹿の酒場」で話しをしました。

セリさんは、全員の職業について調べたそうで、スキルについての一覧を用意していました。

ローズヒップさんがああいうことになったので、各人考えることがあったようです。

セリさんの提案は、パーティとしてのバランスを考えてスキルを習得していったほうがいい、というものでした。

それぞれ覚えたい系統もあるだろうけれど、パーティとして成立しなければ生きていけないということは、身を持って知っただろう、というのがセリさんの意見でした。

ワタシも同じようなことを思っていたので、セリさんの意見には賛成です。

ワタシは回復しか出来ることが無いので、迷うことも少ないのですが(重点の置き方では迷いますが)、キャラウェイさんやジャスミンさんは迷うことも多いかもしれません。

返事は後で構わないという、セリさんの言葉で打ち合わせは終了して、迷宮に入りました。

慎重に歩いたけれど、結構地図が出来てきました。

foeと呼ばれる敵の気配を察しながら回避したのですが、いつかは戦わなければならない時も来るのでしょうか。

普通に遭遇する敵とは違って、鳥肌が立つような気配を放っていて、恐しいです。

[]キャラウェイの日記8

セリさんに呼び出されて、金鹿の酒場で話しをした。

全員が集る前に、二人で話しがしたい、とのことだったので、昨日は上手く眠れなかった。

ローズヒップさんが倒れたことで、パーティとして機能しなければ先に進めない、ということを実感したので、確認しておきたい、と言われた。

レンジャーのスキル一覧を目の前に出されて、今の段階で習得しているスキルについて質問された。

それに答えると、レンジャーはパーティのレベルを上げるために重要な職である、ということを説明された。

アイテムの入手も重要なことだが、それ以上に敵に勝ち、先に進み、生き残れることが何よりも大切だと言われた。

そのためのスキルの習得を考えてみないか、ということだった。

返事をする前に、他のメンバーが来てしまったので、答えは伝えていない。

役に立てるのなら、なんだってする。

そう、伝えようと思う。

[]ジャスミンの日記8

セリの話しを聞いたけど、それってキャラウェイのこと?って感じだった。

オネーサマが倒れて、そのことにオロオロして忘れそうになってたけど、その前の頃のキャラウェイの様子ってちょっと変だったし。

まぁ、パラディンっていう職も、パーティが生き残るための要の職だし、そのあたりについても言われてるんだろうけど。

アタシは、オネーサマを守りたいって思ってるから、依存は無いわ。

親父の言葉に賛成するのはイヤだけど、パラディンって職はパーティの生存率を上げるためのものだしねー。

それにしても、B2Fの敵って突っ込んで来るの多過ぎ!

フロントガードしっぱなし!

[]セリの日記8

話しはした。

あとは、各自の判断に委ねるしかない。

[]ローズヒップの日記7

レンジャーとパラディンという職にはなれそうにないわ。

自分よりも他人、個人よりも全体って考えが無いと無理そうだもの。

アタシに出来るパーティへの係り方っていったら、攻めまくるしかないわよね。

まぁ、それはアルケミストもそうなんだろうけど。

死なないためには攻めるしかないから、悩むことは無いわね。

あれ依頼、毒吹きアゲハを見るとぞっとするわ。

一撃で倒せるようになりたいものね。