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世界樹探索日誌(第4樹) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-06-27

[]主を狩る 11:03 主を狩る - 世界樹探索日誌(第4樹) を含むブックマーク はてなブックマーク - 主を狩る - 世界樹探索日誌(第4樹) 主を狩る - 世界樹探索日誌(第4樹) のブックマークコメント

ダンサーの複数回攻撃体制が整ってきたところで大型生物を狩ってみることにする。

鉱山の狒狒は左手前にいる一匹を既に倒してあったので、奥でぐるぐる回る2匹を。この2匹は決してルートを外れず巡るばかりなので一方に接触すると自動的にもう一匹が迫ることになる筈で、可能な限り速攻でケリを付けないと厳しいか……と思いきや、なぜかもう一匹は2ブロックほど離れたところで止まって動かない。どうやら互いのテリトリーには踏み込まない性質らしい。

単独であれば狒狒は怖い相手でもないので、次は熊に挑む。

前列はナイトシーカーダンサーフォートレス。後列にメディックスナイパーナイトシーカーはひたすら目潰しを狙い、フォートレス防御陣形を指揮しつつ熊を挑発し他メンバーから攻撃を逸らす。ダンサーは二人の攻撃に合わせて追撃を繰り出し手数で押す。そしてスナイパーは腕を封じて相手の致命的な打撃を遅らせ、攻撃阻害・精度低下・防御で持久戦に持ち込む構えだ。

初戦では早い段階から目潰しが効いて熊を追い詰めたものの、終盤に陣形を整え直す隙を突かれフォートレスが戦闘不能になると、あとは一撃で一人づつ倒されて敗退。しかし戦術として間違っていないことは確認できたので、装備を整えて再戦した。

武器を替え、指輪の魔力を加えて僅かなりとはいえ火力を増したことで、同じ持久時間でより多くの手傷を負わせることが可能な筈だ。目論見通り、今度は熊を討ち取ることに成功した(ただしダンサーフォートレスが行動不能に陥ったのは失敗だった)。

やや課題は残るものの、ひとまず熊退治で自信を付けたところで、いよいよカンガルーに挑む。

しかし流石にこれは無謀だったようで、陣形を整える暇すら与えられず一撃で防衛の要が沈んだ時点で戦力が瓦解、あっという間に敗退した。

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2012-06-26

[]育成と挑戦 08:49 育成と挑戦 - 世界樹探索日誌(第4樹) を含むブックマーク はてなブックマーク - 育成と挑戦 - 世界樹探索日誌(第4樹) 育成と挑戦 - 世界樹探索日誌(第4樹) のブックマークコメント

ひとまず酒場の依頼はすべてこなしてしまった。迷宮も一通り回ったし、大地の探索も(FOEに阻まれた場所以外は)終えて、今すぐできることがない。

序盤戦ではルーンマスターをほとんど活用しなかった。属性相性が問題になる敵もなく、範囲攻撃の出番もない。ひとまずメンバを入れ替えることにする。

新たに雇用したのはダンサーのライカン。併せて隊列を3-2に変更し、前列の複数回攻撃を主力に据える。

新人は練度が足りないが、訓練を積んだ仲間のバックアップで序盤から容赦なく強敵と当たるので成長も早い。2/3ぐらいまで育てたところで、チームの完成度を見る目的で熊に挑戦してみた。

無謀は承知の上なので事前に万全の救助体制を敷き、失うもののない状態で臨む。フォートレス防御陣形を指揮して全体を護り、ナイトシーカーが積極的に目潰しを狙い、後列からスナイパーが熊の腕を封じて致命的な攻撃を無力化し、ダンサーが前衛の攻撃に合わせて追い討ちをかける。

この体制は見事に機能して熊を追い詰めたが、終盤フォートレスTP回復が間に合わず陣形が乱れたところへ熊の一撃が入り、ヒーリングが間に合わずにまずフォートレスが沈むと前衛から一人づつ戦闘不能に。もう少しのところで熊退治ならず。

しかし逆にこれは充分通用する戦術であることがわかったので、今後はもう少し技量を押し上げると共に装備を整えて再戦を狙う予定。

いずれはカンガルーも視野に入れたい。

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2012-06-23

[]そよ風の飛行艇 10:30 そよ風の飛行艇 - 世界樹探索日誌(第4樹) を含むブックマーク はてなブックマーク - そよ風の飛行艇 - 世界樹探索日誌(第4樹) そよ風の飛行艇 - 世界樹探索日誌(第4樹) のブックマークコメント

貸与された飛行艇にはリュフトヒェンと名付ける。小型でそれほどの浮力はないので山脈を越えて進むことはできない。ひとまず山脈沿いにぐるりと回れる範囲を回って地図を作っておく。

上空から見ていると野草や魚群、野生動物や鳥の群れがよく見える。いくつかを捕獲採取し食料品に加工。これは冒険時の食糧としてもいいし、持ち帰れば臨時収入になる。

時折、大きく跳躍しながら進む大きな動物の姿を見掛ける。驚いたことに、こいつは飛行艇が近くを通りかかると盛んに威嚇してくる。流石に水地を越えてはこないが、下手に近付くと危険そうだ。実際、一度は山脈に阻まれて追い付かれ、下から強烈な一撃を喰らった。飛行艇に被害がなかったのは幸いだったと言えよう。

A1エリアにはこの地を流れる河の水源があった。碧照ノ樹海に程近いA2とA3の境にパンヤ林を発見、また樹海の北には風の谷を発見した。樹海と風の谷には同じ紋章の刻まれた碑が存在するが、関係は不明である。

その他A2及びC1に別の迷宮らしきものを発見したが、こちらはひとまず未探査。

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2012-06-22新たなる世界樹へ

[]新たなる世界樹へ 10:31 新たなる世界樹へ - 世界樹探索日誌(第4樹) を含むブックマーク はてなブックマーク - 新たなる世界樹へ - 世界樹探索日誌(第4樹) 新たなる世界樹へ - 世界樹探索日誌(第4樹) のブックマークコメント

新たなる世界樹が報告されて早数ヶ月、漸くこの大地への入植が開始された。ただし、まだ整備されているのは街の周辺域のみ。それより先の開通には2週間かかる見通しだという。

丘の向こうに遥か遠方の世界樹が見える。スケール感がおかしくなる規模なのでゆったりと枝をそよがせているように見えるが、恐らく上空は激しい気流だろう。

徐々に街が近付く。この街は世界樹の根本にあるわけではない。ひとまずここを根城に周辺地域の調査を進め、世界樹へのルートを開通させねばならない。

まずはギルドで冒険者登録を済ませる。ギルド名は、迷宮地図を書き記すこの小さな書の装丁に因んでコバルトナハトとした。色名と、地下で穴を掘る妖魔を掛けた名だ。

初期メンバは以下の通り。

統治院へ挨拶を終えてから最初の小迷宮へ。ここは街のすぐ隣にある森の鉱山跡で、未だ有用な鉱物を算出するものの厄介な狒狒が住み着いたために鉱夫による採掘は放棄されているらしい。丁度良い腕試しになるということで、採掘事業は冒険者ギルドが引き継いで小規模に継続している。

鉱山の奥には狒狒がうろついていた。かなり身体が大きく、太く鋭い牙と強靭な腕を備えており、下手に刺激すると大変なことになりそうだ。しかしどうやら縄張りを巡回するばかりでこちらを気にかけることはなさそうだ。進路を塞ぐようなことさえなければ大丈夫だろう。一緒にルートを回りつつ、鉱石を回収する。

持ち帰って初めて知らされたのだが、この鉱物は飛行艇の動力触媒として使われるものらしく、持ち帰りによって冒険者ギルドとしての本登録を受けられると共に小型飛行艇の貸与を受けることが可能であり、探索範囲がぐっと拡がるのだ。

早速、飛行艇を駆って近場の迷宮を探索することに。

最初の迷宮は風馳の草原A3地域にあった。樹木が絡み合い壁を形作る迷宮で、碧照ノ樹海?と名付けられている。

生物相で言えば廃鉱と大差ない、が更に大型の種も確認されているようで気は抜けない。最初の遭遇戦で、森ネズミ?の鋭い一撃を受けシルトが気絶する。一番硬い装備でこれだ。撤退して体制を整え直す。

慎重に戦闘経験を積み、ある程度戦える手応えを得たところで少しつづ奥へ探索を進める。最初の大型動物、荒くれ狒狒?との遭遇戦ではシュヴェルトの目潰しが巧く行って相手の攻撃を受けることなく屠ったが、次の遭遇では目潰し成功にも関わらず振り回す腕を避け切れず早々に前衛が沈み、初の敗退。

更に奥へ進むと道を大きな倒木が塞いでいる場所に遭遇。強い蜜の香りが漂い、奥にはなにやら熊の姿が……しかしひとまず動く気配はなし。

ずっと進んで行くと、突然、目の前に熊が迫る。横道が近いが、そこに逃げ込む前に熊にやられそうだ。慌てて後退するが追ってくる。

倒木で塞がれた場所に差し掛かった時、急に熊の気が逸れた。どうやら蜜の方が我々より魅力的であるらしい。あっという間に大きな木が粉砕される。

ついでなのでこのまま誘導し、他の倒木も除去してもらおう……と熊を引き付けつつ下がったところへ狒狒が飛び込んでくる!狒狒はすぐに斃せるような相手ではない、このままだと熊と狒狒の両方を相手せねばならず全滅必至だ……目潰しをかけつつ全力で撤退を試みるが、狒狒はどちらも許してくれない。結局、乱入した熊の一撃で前衛が気絶に追い込まれるが、辛くも撤退に成功。すぐさま負傷者を担いで奥に開いた道へ駆け込み、熊を撒いてなんとか生き延びた。

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2010-04-21

[]農家と二軍 15:35 農家と二軍 - 世界樹探索日誌(第4樹) を含むブックマーク はてなブックマーク - 農家と二軍 - 世界樹探索日誌(第4樹) 農家と二軍 - 世界樹探索日誌(第4樹) のブックマークコメント

BF10のイヴェント戦に詰まっているので気晴らしも兼ねて別働隊を育成するなど。5ファーマーに「聞きかじりの経験」3を与えて放置しつつ1Lvウォーリア、7Lvモンク、12Lvビーストマスターを育てる。護衛には主力パーティ内でややLvの低いパイレートとシノビ。

装備がツイードとダガーのままだったりしたので一人1000エンぐらいの予算で適当に交換。それでも大した火力にはならんが、まあ仕方ない。

第一階層のFOE狩りや第二階層自動巡回で経験を稼ぐ。

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