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2012-06-27

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ダンサーの複数回攻撃体制が整ってきたところで大型生物を狩ってみることにする。

鉱山の狒狒は左手前にいる一匹を既に倒してあったので、奥でぐるぐる回る2匹を。この2匹は決してルートを外れず巡るばかりなので一方に接触すると自動的にもう一匹が迫ることになる筈で、可能な限り速攻でケリを付けないと厳しいか……と思いきや、なぜかもう一匹は2ブロックほど離れたところで止まって動かない。どうやら互いのテリトリーには踏み込まない性質らしい。

単独であれば狒狒は怖い相手でもないので、次は熊に挑む。

前列はナイトシーカー、ダンサー、フォートレス。後列にメディックスナイパーナイトシーカーはひたすら目潰しを狙い、フォートレス防御陣形を指揮しつつ熊を挑発し他メンバーから攻撃を逸らす。ダンサーは二人の攻撃に合わせて追撃を繰り出し手数で押す。そしてスナイパーは腕を封じて相手の致命的な打撃を遅らせ、攻撃阻害・精度低下・防御で持久戦に持ち込む構えだ。

初戦では早い段階から目潰しが効いて熊を追い詰めたものの、終盤に陣形を整え直す隙を突かれフォートレスが戦闘不能になると、あとは一撃で一人づつ倒されて敗退。しかし戦術として間違っていないことは確認できたので、装備を整えて再戦した。

武器を替え、指輪の魔力を加えて僅かなりとはいえ火力を増したことで、同じ持久時間でより多くの手傷を負わせることが可能な筈だ。目論見通り、今度は熊を討ち取ることに成功した(ただしダンサーとフォートレスが行動不能に陥ったのは失敗だった)。

やや課題は残るものの、ひとまず熊退治で自信を付けたところで、いよいよカンガルーに挑む。

しかし流石にこれは無謀だったようで、陣形を整える暇すら与えられず一撃で防衛の要が沈んだ時点で戦力が瓦解、あっという間に敗退した。

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