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2007-02-05群狼の巣窟へ

[][]FOEがいっぱい 13:04 FOEがいっぱい - 世界樹探索日誌(第4樹) を含むブックマーク はてなブックマーク - FOEがいっぱい - 世界樹探索日誌(第4樹) FOEがいっぱい - 世界樹探索日誌(第4樹) のブックマークコメント

地下4階への階段を降りた先には、既に数体のFOEが。……これ、みんな?

3階のFOEに瞬殺された過去が頭を過る。闇雲に突っ込んだら大変なことになりそうだ。

動きを見ながら慎重に探索を続ける。細い路地を抜けた先には扉。けれど、その後を尾けてくるFOEがひとつ。

果たして扉の先は1マスのみのフロアであった。アイテムを取得したは良いが、出ればの鼻先。そしてこのゲーム、「待機」はないのだ。

どうする?ここで無謀にも突撃して散るか、それとも無難に糸玉で帰還するか?

袋小路だから、たとえ逃げても逆戻りするだけ*1。結局、3階のFOEにすら歯が立たないというのに、4階の相手に敵うわけもないと判断、糸玉を消費することにした。


とは言え3階の探索は粗方完了している。そうそう鍛錬ばかりしてもいられないので、セーブ完了したところで引き返して挑んでみることにした。全滅してもまあいいや、ぐらいの気楽さである。

ところが。

ども、意外に脆い。ダメージも体力も、そう大したことはないのだ。全滅まで粘ってなお半減させることすら敵わなかった蟷螂とは大違いだ。なんだ、これなら行ける。

ただし気を付けねばならぬことがひとつ。はどれか1体でも戦闘に入ると、周囲の全個体が赤く反応しこちらへ寄ってくる。つまり長引くと集団戦闘を覚悟せねばならぬということだ。なるほど、これが噂に聞くウルフパックか!

それでもなんとか1体づつ誘き寄せては叩く、の繰り返しでこのあたりのをほぼ駆逐。ちょっと戻れば回復できるという安心感は大きい。

*1:実は逃走時の処理を利用した裏技で抜ける方法がある:逃走成功時には、パーティーは「それまでいたマスに戻る」のではなく「後ろに1マス退がる)」ので、後ろ向きにFOEと接触し逃走すれば、相手をすり抜けることが可能なのだ

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