世界樹の迷宮探検記 RSSフィード

2007-02-04

[]ポッドキャスト7回 ポッドキャスト7回 - 世界樹の迷宮探検記 を含むブックマーク

やってたらしい。気づいてなくて先ほど聞いてたのだが。

自分がレビューに書いていた点については、大体意見が他の人からも来ていたようで、次回作ではその辺りは期待出来そう。

是非快適なプレイの出来る、「ゲーム」を作り続けてもらいたいと思う。

人が足りない。というような事がポッドキャストの中で言っていたが、そういう厳しい条件の下で作られたゲームの方が色々と尖ってて魅力があるという面もあるんじゃないかなあ、と思ったりもする。多くの人が一つの作業に対して関わると、その分一人の意見っていうのは薄まってしまう事が多いのではないか、と、特に表現に関わる部分に関しては。まあ、その辺りは上の人が上手くリーダーシップを発揮していければ大丈夫なのかも知れない。

(かなーり、早すぎるとは思うが)次回作に期待。

[][]4Fへ 4Fへ - 世界樹の迷宮探検記 を含むブックマーク

「よっしゃ、糸も買ったし4Fに向けて出発だ」

1,2Fは傷を負う事も無く進み、3Fのアルマジロ相手には若干手傷を負うものの、それほど苦戦する事もなく4Fへと進む。4Fには多数のFOEが居た。白い狼である。巨大蟷螂に比べればマシには見えるが、彼等が狼と戦うかどうかというのは判断に迷うところだった。また、白狼は戦闘をしているとそちらに近づいてくる習性があるようだった。戦闘を行う際には注意する必要がある。

「今後のためにも一度戦い、どの程度のものか知っておくべきだと思うが」

「だな。俺もそう思う」

「高い攻撃力を持っていると思います。援護をよろしくお願いします」

「僕は最初は攻撃をしてみるよ」

「・・力祓いは相手の初手には間に合わないわ」

「向こうの力がどんなもんか見てみないとどうしようもないな、いっちょやるか」

白狼はレプトルとビシャスのスピードも上回り、紅にその牙を剥く。その一撃は紅に大きなダメージを与えた。次があれば耐えられるとは思えなかった。ひるむ事無く彼等は白狼に打撃を与える。もう一度同じだけの攻撃をすれば、倒せるのではないかと思えた。しかし、次も紅が狙われれば命を落とす事になるかもしれない。ビシャスの攻撃により頭封じが成功し、レプトルのステップの効果もあるとはいえ、これは賭けだった。

「もう一度全力で攻撃するぞ」

「はい」

白狼は再び紅を狙うが、先ほどの攻撃による影響が残っていたのか、狙いが定まらず紅は紙一重でそれをかわす。彼等の二度目の攻撃によって白狼は息絶えた。

「こいつはきついな」

「・・危ないところだったわ」

「最初は前衛は身を守り、力祓いが掛かったところで攻撃に移るというのはどうだ?」

「僕もまだ、もう一回やれるだけの力は残っている。試してみようか」

「次は不覚はとりません」

二匹目の白狼に狙いを定め近づいていく。白狼の注意が逸れたタイミングでレプトルが仕掛け、彼等は不意をつく事ができた。先ほどの打ち合わせとは違う形にはなったが、彼等は無傷で白狼を倒す事が出来た。

「ふう、運が良かったね」

「先ほど打ち合わせた戦い方を、試す事が出来なかったな」

「それはまた次にしましょう、このような戦い方を何度も続けるのは難しいです」

「おう、一旦町に戻るか、この調子なら糸を使わず歩いて戻れるだろ」

彼等が町に戻ろうと、3Fへの階段を目指し歩き始めた時、モンスターが不意をついて襲い掛かってきた。アルマジロ2匹に青カブトが2匹。ウィーゲントが2匹のアルマジロの攻撃を受け深い傷を負った。不意をつかれた彼等は体勢を立て直そうとする。ビシャスとレプトルの攻撃で一匹のアルマジロを倒すが、もう一匹の攻撃でウィーゲントが倒れる。紅がアルマジロを切りつけ、ゼルアが力祓いを掛ける。次のビシャスの攻撃で残ったアルマジロを倒すと、もう残りのカブトは怖い相手ではなかった。

戦闘が終わると彼等は動かないウィーゲントのもとに集まる。

「くそっ、油断しちまった・・」

「嘆いていてもしょうがない。幸い糸だってある。戻って先生蘇生してもらおう」

「そうですね。彼が居ないまま、私達だけで歩いて町まで戻るのは難しいと思います」

「ああ、わかってる。戻るぞ、くそ」

紡がれた糸の束のような物を、ビシャスが取り出す。糸の一端を手に持ち、糸束からある程度の長さを引っ張り、それぞれが糸の途中を握る。ビシャスが糸束を中に投げると、それは何かに引っ張られるようにどこまでも飛んで行き、そして彼等が何かに引っ張られた、と思ったときには、すでに迷宮の入り口に立っていた。ビシャスはウィーゲントを背負い、施薬院に向かう。蘇生代は110en。安い金額ではないが、蘇生薬を購入する事に比べれば全然マシだった。

「ん、ああ、そうか、僕はやられたんだな。ごめん、迷惑を掛けたね」

「謝るな。あの時油断していたのは俺達全員だ。誰がやられてもおかしくなかった」

「そうか、でもそれでもごめん。僕は、最後まで生きてメンバーの傷を治すのが役目だと思っていたのにね。最初にやられてるようじゃまだまだだよ」

「そう思うなら、これからも腕を磨いていけばいいさ」

「ああ、もうやられないように気をつけるよ」

「私も、不意を撃たれない技を身につける必要があるな」

薬院をあとにすると、シリカ商店でアイテムを換金し、水場に向かい休憩をする事にした。

FOEは別格とするにしても、私が他のモンスターにも先手を取られてしまうのが不要な攻撃受ける原因になっています」

「んー、確かに紅さんが確実に先手を取れるようになったらもう少し楽かもしれないね」

「次に用意するアイテムは紅のためのブーツだな」

シリカ商店に戻ると、彼等はチェイングリーブを購入した。

「さて、4FのFOEの数も多少減らした事だし、次は5Fを目指さないか」

「5Fか、アレがいるっていう話だったよね」

「ああ、あそこにはスノードリフトが住み着いてやがる。二階層を目指すなら、あいつを倒さなきゃ進めねえ。だが、おそらく今の俺達じゃ力不足だ。もう少し対策を考えてから挑むぞ」

「そうですね。もう少しで私も卸し焔を使えるようになります。熱に弱い相手ならば、かなりの威力になるはずです」

「スノードリフトの相手は、まだしないにしても、様子は見ておくべきだと思うよ」

「ああ、次は5Fを目指す。ただし無理はしねえ。危険だと思ったら引き返すか、糸を使う」

「はい、私もそれでいいと思います」

順調に力をつけていく彼等は、一階層の最も奥である5Fを目指し、その歩みを進めていく。

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[][]4Fの白狼を倒し、紅に新たな装備を購入した 4Fの白狼を倒し、紅に新たな装備を購入した  - 世界樹の迷宮探検記 を含むブックマーク

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